マーガリンは危険?バターのほうが健康にいいのか?

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健康

こんにちは!健康オタクhimawariです!

皆さんはマーガリンをよく使いますか?

バターよりお安く、気軽に買えますし

よく朝食などで食パンなどに塗って食べますよね

今回はこの身近なマーガリンについて話してみようと思います!

コーン油、大豆油、紅花油などの植物油脂を混ぜ、加工して作られたものです。

バターの代わりとして安価で代用できる食品として作られたもので、

ケーキ、パン、クッキー、など様々な食品に使われています。

バターとマーガリンの違い

バターの原料は牛乳で、マーガリンは植物油脂からできています。

香りはバターのほうがよくマーガリンのほうが香りが少ないです。

マーガリンは危険?

マーガリンは植物性の油脂であり、バターは動物性油脂の為

マーガリンの方が健康的だと言われていました。

しかし、マーガリンの中に含まれるトランス脂肪酸が心疾患を招く原因になると指摘されてから

米国などはトランス脂肪酸の表示義務や使用の規制などが行われました。

トランス脂肪酸摂取の規定量

WHOが定めた1日の平均摂取量は

2gとなっています。

日本では1日平均0.7gとかなり少ないですが、アメリカでは1日平均5g以上となっているので表示義務や摂取規制等を行っているのですね。

日本では、WHOが定めた摂取量の規定を大きく下回っている為、まだ規制されていませんが

日本で売っているマーガリンもトランス脂肪酸をなるべく少なくするように作っている商品もあります

バターなら大丈夫?

マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が体に良くないのは分かりましたが

次はバターをとりすぎるとどうなるのでしょうか?

バターにはコレステロールが多く含まれる

バターにはトランス脂肪酸は含まれてませんが

コレステロールが多く含まれるためこれもまた摂りすぎには注意が必要です

まとめ

マーガリンはトランス脂肪酸が含まれていて危険といわれていますが

今はトランス脂肪酸の低減に取り組んでいる食品会社も多く、2gに抑えていくことが大切です。

また、バターの摂りすぎもコレステロール値を上げてしまうため、

バターも摂りすぎないことが大切です。

何事もほどほどに食べるのが良いですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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