赤ちゃんを新型コロナウイルスから守るために

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妊娠・子育て

今尚増え続けている新型コロナウイルス。

コロナワクチンの接種が進んできてはいますが、まだまだ感染者は増える一方です。

高齢者は新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすいとはいわれていますが、

赤ちゃんはどうなのでしょうか?

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そもそも生後間もない赤ちゃんは新型コロナウイルスに感染するのか?

Abema news

こちらは中国で生後1か月の赤ちゃんが感染したとのことで、やはり感染リスクは避けられないのが現状です。

赤ちゃんはマスクが着けられない為、より一層感染に注意が必要になります。

赤ちゃんがコロナにかかると重症化しやすい?

まだ感染する事例そのものが少ないのですが、

感染しても重症化するリスクは低いとされています。海外で、先天性心疾患のある新生児が重症化する事例があったとの事ですがほとんどの場合、回復していくと厚生労働省での報告がありますが

新型コロナが0歳の乳児に感染、山梨と福岡。「低年齢の小児に重症の割合が多い」の論文も
アメリカでは生後6週間の男児が死亡。乳幼児への感染対策に十分な注意が必要だ。

こちらの記事によると、乳児が感染し重症になるケースもあり

一概に重症化しにくいとも言えないのが現状です。

妊娠中にmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの接種で赤ちゃんの抗体が作られる?

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン とは

日本で使用されているファイザー社製ワクチンモデルナ社製ワクチンのことで、

天然化学物質の人工複製物を使用して免疫反応を起こすワクチンの一種です。

妊娠中は、いつの時期でも接種可能となっていて妊婦と胎児の双方をウイルスから守るということが

報告されています。

そのため、重篤な合併症の発生リスクはないとされています。

副反応については一般的な非妊娠女性と同等であり、胎児や出産への影響は認められなかったとの報告もありました。

妊娠中は、糖尿病や高血圧などのリスクがありますし

妊娠後期は重症化しやすいともいわれている為、妊娠中の方は接種を検討したほうが良いでしょう。

授乳中にmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン接種を受けて大丈夫なのか?

授乳中の方もコロナワクチンの接種は可能です。

このワクチンの成分そのものが乳腺の組織や母乳に出てくることはないといわれている為、そこに関しては安心できそうです。

ワクチンの抗体だけが母乳から授乳中の子供に送られるため、感染から守る効果があるといわれています。

子供はワクチンの接種をすることができるのか?

小さな子供、特にまだ小さな赤ちゃんは新型コロナウイルスの重症化リスクを少しでも下げたいですよね。

しかし、ファイザー社のワクチン及び、武田/モデルナ社のワクチンの接種の対象年齢は、現在いずれも満12歳以上の方が対象となっている為、これに満たない年齢のお子様は接種ができないのです。

その為、大人の方がしっかり予防対策をして家族内での感染を防ぐようにしたり

人の多い所へは赤ちゃんを連れて行かないなど、感染予防を徹底的に行う必要があるようです。

まとめ

まだまだ感染が拡大しており、不安は拭えないですよね。

小さな子供の命を守る意味でも

引き続き感染対策をしっかりと行い、人混みを避ける必要があります。

ワクチンも積極的に打つ必要がありますね。

どうか感染が収まり、安心できる世の中になることを願います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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